パラベン
ラウリル硫酸塩ナトリウム&ラウレス硫酸塩ナトリウム
ホルムアルデヒド

Home | オーガニック認定製品一覧

These products may contaminate your children
これらの製品は子どもたちの体を蝕んでいるかもしれない
CLICK HERE (英語)


警告 「スキンケア・ヘアケア・ボディケア製品などに175種類以上の化学成分が含まれている」
Daily Mail 3 September 2006

簡単なメイクアップでさえも深刻な健康障害を引き起こすことになりかねる

女性たちは、毎朝美しくなるために、スキンケアをほどこします。ところが、 ごく簡単なメイクアップでさえも深刻な健康障害を引き起こすことになりかねないのです。

毎日、女性は平均175種類の化学成分を含んだ化粧品やヘアケア・スキンケア製品などを使っています。そしてその中には、癌、ホルモン障害、皮膚炎に関係している化学成分があるのです。

成分に関するより詳しい情報を!

そこで、ナチュラルな製品を製造する会社からなるグループが、化粧品製造会社に、自社の製品に何が含まれているか、そのさらに詳しい情報を示し、副作用がないことを明らかにするよう求めるキャンペーンを始めました。このグループは特に有害だといわれている一般に使用されている3つの成分の安全性について危惧しています。

本当に安全か?防腐剤のパラベン、発泡剤のラウリル硫酸塩ナトリウムとラウレス硫酸塩ナトリウム、殺菌剤のホルムアルデヒド

乳液やボディークリームによく利用されている防腐剤、パラベンは乳がんと皮膚炎と関係があるとされています。

シャンプーに含まれている発泡剤、ラウリル硫酸塩ナトリウムとラウレス硫酸塩ナトリウムは皮膚炎の原因になるといわれています。

そして、シャンプーと手洗用石鹸に含まれている殺菌剤、ホルムアルデヒドは肌を膨らませ、喘息と頭痛に関係があります。

スキンケア専門家の意見

www.chemicalsafeskincare.co.ukのスポークス・ウーマン、ジュリア・ミッチェルは以下のように述べています。

「女性は平均1日に12種類の化粧品を使用し、175種類の化学成分が体に吸収されています。パラベンなどの化学成分が有害である可能性があることをメディアが伝えるにつれ、消費者も何を買うか気遣うようになり、化学成分に代わる安全な製品を求めるようになってきています。

ヨーロッパでは現在は、スキンケア・ヘアケア製品などの成分表示が義務付けられるようになりました。化学成分に疑問を抱く消費者と製造会社は、特に湿疹や乾癬を患った敏感肌の人のために、それらの成分が引き起こす可能性がある障害についてさらに詳しい情報が得られるよう、キャンペーンを始めています」と言っています。

皮膚科のコンサルタントであり英国スキン基金募金のスポークスマンであるデービッド・ゴークロジャー教授は「英国では8万人が皮膚に問題を持っており、その数は増えています。毎日使うスキンケア製品が皮膚炎やアレルギーを引き起こしているかもしれません。特にアトピーや敏感肌の人にその反応が見られます。反応のほとんどは顔、手、時々腕や足に現れます。」と述べています。

レイディナウ・インターナショナルの「ヘルスレポート」

皮膚に使うスキンケア・ボディケア製品、直接口にするオーラルケア製品など、毎日使っている製品に含まれるパラベンやホルムアルデヒドなどの化学成分が本当に安全かどうか、それを懸念する消費者や製造者が増えています。

もし、体内に有害な化学物質をとりこみたくない、体にいいものだけを使いたいと思われるのであれば、まず化学合成物質を含む製品を使うことをやめることです。体に悪影響を与える可能性のあるものが含まれているものより、有害な化学物質ゼロ、100%安全なオーガニック製品を選ぶのが懸命だとは思いませんか?

「天然」「オーガニック」を強調する製品は数多く見られますが、JASを初め世界のオーガニック認定団体が口に入れても安全と認めた製品を一度使ってみませんか?体と気持ちが安らぐのを感じてみてください。

 

Home