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私たちが普段使っている石鹸や歯磨き粉、シャンプー、化粧品に含まれている化学物質、食べ物に含まれている合成保存料や合成着色料、農薬などの物質は 癌の原因になるリスクがあると言われています。あなた自身やあなたの家族の健康のために、まず事実を調べてみましょう。

このサイトは化学物質の使用に対する警告を目的をするものではなく、有害な化学物質は長期間使用していると癌の主な原因になるという事実を提供するものです。

化学物質と私たちの健康

私たちの身の回りには呆然とするほど多くの化学薬品が使われ、その量は年々増加しています。が、その多くは有害であるばかりか、発癌性があると言われています。

こういった化学薬品は本当に私たちの生活に必要なのでしょうか?私たちの祖先には縁のなかったもの、ゆえにそれによって癌や退行性の病気が生じることはありませんでした。

人工的な化学薬品。私たち人間にはそれに対する免疫力はほとんどないと言えます。有害な化学物質や人工的な食品添加物は子どもたちの喘息、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、湿疹などの疾患、また癌や年をとるにつれて生じる新陳代謝に関係する疾患の大きな原因になっています。

1.

2.

化学物質が引き起こす癌

3.

4. パーソナルケア製品に含まれる主な有害化学物質詳細
5.
6. 資料

(1)

デオドラントに使用されている化学薬品に対する懸念 (BBC News Item 11/01/04)
...パラベン
  (2) 警告「スキンケア・ヘアケア・ボディケア製品などに175種類以上の化学成分が含まれている」(Daily Mail 4 Sep 2006)
...パラベン、ラウリル硫酸塩ナトリウム&ラウレス硫酸塩ナトリウム、ホルムアルデヒド

もし、あなたかあなたの大切な人が、長期間にわたる慢性的な疾患、不整脈、過敏性腸症候群(IBS)、クローン病、多発性硬化症(MS)、関節炎、乾癬などの深刻な病気、あるいは医療関係者にも判断できないような病気にかかっていたら • • • そのときはどんな有害な化学薬品が皮膚や口を通して身体に取り込まれたか、調べてみる必要があります。有害で発癌性のある化学物質に関する事実を明らかにし、私たちはどうやってそれを避けることができるか、それをこのサイトではお伝えしたいと思っています。

身の回りにある有害な化学物質

あなたのお風呂場や洗面所、化粧台などにあるパーソナルケア製品の成分表示を見ると、驚くほど発癌性のあるものが含まれていることがわかります。このような状況は、先進国であればどこでも同じです。
質問:
こういった有害な化学物質の使用がどんどん増えていることに対して、政府機関はその対策をとっているのでしょうか?
回答:
何もしていません!英国保健省や米国食品医薬品局が過去にある特定の化学薬品が有害であると警告を発したにもかかわらず、私たちが普段使っている、有害な化学物質を多く含んでいるパーソナルケア製品を長期的に使用した場合の安全性については、いまだに疑問が残っています。

メディアによる体裁のよいイメージは、製品の危険性を隠してしまう
私たちが使っているほとんどのパーソナルケア製品は、たとえ「自然派」であっても
業務上利用されているのと同じ強い有毒性化学成分を含んでいる

「より美しくなるために」「健康のために」と雑誌やテレビのコマーシャルで宣伝し、「天然のエキスが入っている」とか「肌に潤いを与える」などのキャッチフレーズで飾られた製品。けれども、有毒な化学合成成分が含まれているものがほとんどなのです。

響きのよいキャッチフレーズで飾られた製品は
「より美しくなる」「健康のためになる」のではなく
実は、日々私たちの健康を脅かすものである

例えば

プロピレン・グリコール(PG) は化粧品、ヘアケア製品、デオドラント、アフターシェイブ、歯磨き粉などの製品に利用される保湿溶剤です。それはまた、不凍液やブレーキ液の主な化学薬品成分でもあります。

ポリエチレン・グリコール(PEG) 肌のクレンジング製品のほとんどに含まれている成分で、潤滑油を溶かす焼灼剤です。オーブン用のクレンザーに含まれている強力な化学成分と同じです。

イソプロピル ヘアリンス、ハンドローション、香料に含まれているアルコールです。溶剤でもあり、木工用仕上げラッカーにも含まれています。

ラウリル硫酸塩ナトリウム(SLS) 歯磨き粉、シャンプーのほか、パーソナルケア製品のほぼすべての洗浄剤に使われています。強い有毒の化学洗浄剤で、一般には車のエンジンの脱脂剤として利用されています。

ホルムアルデヒド バブルバス、シャンプー、モイスチャライザー(乳液)などの化粧品に発癌性のあるニトロソアミンが発生するのを抑える化学反応抑制剤あるいは保存剤として使用されています。が、実はホルムアルデヒド自体が発癌性があることで知られています。 また、保存料としてワクチンにも使われ、これが子どもたちに注射されているのです!ホルムアルデヒドは非常に強い有害物質です。 徐々に皮膚から浸透し、将来深刻な病気の原因となって健康を脅かす可能性があります。そして、しばしば他の化学薬品に対してより過敏に反応する過敏症を引き起こす原因にもなります。一般には、羊や牛の足が腐ったときの処方に使われ、また、身体部分を保存する防腐液ホルマリンとしても利用されています。ホルムアルデヒドを使う際は防護服と手袋を使用するよう使用書きに書いてあります。もし、皮膚についてしまったら、大量の水で洗い流し、すぐに病院に行かなければなりません。飲み込んでしまった場合は、吐かせ、救急措置をとらなければなりません。さらに、製品のラベル表示には「取り返しのつかない健康障害を引き起こす可能性あり」と書いてあります。つまり、ホルムアルデヒドの製造者や科学者はその発癌性を認識しているのです。

「美しくなるために」という目的で私たちが身につける最も危険な化学薬品の幾つかは
ホルモンを分解する化学薬品の部類に属する。
それはアンモニア系の水溶液である
(What Doctors Don't Tell You Vol 10 No7 10/99)

タバコ産業を考えてみてください。タバコが癌の原因にはならないとタバコの製造会社は何年間否定し続けてきたでしょうか?

これは、第2のタバコ・スキャンダルになるのでしょうか?

レイディナウ・インターナショナルは一般大衆には容易に得られないような情報を提供する権利を保持しています。その理由は、有害な化学物質が私たちの生活を脅かすものだという事実を解き明かしていくうちにご理解できると思います。ただし、こちらのサイトに掲載されている情報を医療的なアドバイスとしてご利用されるのは、お避けください。 ご自分で処方、治療される前に、医療関係の専門家にご相談ください。

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